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ヒッキーバルボア

俺は今過渡期を迎えてるんだ。言葉を並べればいくらだって説明がつく。


今日したこと

1.退職の意志を先方に伝えた<在宅>(卑劣極まりない嘘を並び立てる)

2.ロッキー3、善き人のためのソナタを鑑賞<在宅>

3.英語の勉強<在宅>(5分ほど)

4.iphoneアプリ GodfingerとTwitter<在宅>(日課)


そしてついさっき初外出。空腹に耐えかね近所の¥100ローソンでレトルトカレーとチューハイを買ってきた。
¥233だったか。
すっかり腹も膨れた今は部屋でマイルスのGet up with itを聴きながらチューハイを開けたところだ。

ラフランスの涼しげで朗らかな香りが口の中で広がり、気付けば首筋に汗をかいている。
部屋ではウォールライトとフロアライトが柔らかい光を宿し、オレンジ色のカーテンにより温かい感触を灯している。


外は涼しいのに室内では湿気がこもっていて不快だから窓を閉めてエアコンをつけることにした。
正面の通りからは消防車のサイレンがこだまし、去って行った。



しかしあれだ、このように一挙一動文章に起こしてったら時間なんていくらあっても足りないだろう。
本来世界中にちりばめられたあらゆる資産に比べると
言葉は圧倒的に足りないはずなんだし。

大文豪には失礼かもしれないけど、こりゃ疑問の余地はないだろ?


俺は今でも音楽表現や絵画表現といった抽象的で言葉を介さない手法の方が文学や詩よりも遥かに雄弁だと思ってるよ。
逆に後者は視覚を彩り、開眼させる。

芸術として解せないのはここだけの話写真だ。
大きな声では言えないけど。


一瞬を永遠にパッキングするってのがどうもね。
自分には写真の才能はからっきしなさそうだし理解できるとも思わない。
写真展に行っても感じ方が分からないんだ。


ロックバンドのスナップや雄大な自然、または動物や凛々しいファッションモデルのフォトを見ると華やかだし感動だってするけど
それは被写体(題材)が好みなだけであって、純粋に記録の域を超えた、いわば独立した美を見出せるかといったら怪しい。
とにかく俺は写真に対しては猜疑的で不感症のようだ。
静かすぎるのかな?
いつだって映画は大好きだったから。


そう映画といえば今週観たロッキーシリーズと善き人のためのソナタでは同じ媒体とは思えないほど異なる質感を持っていた。
大味で痛快、The.American!なブロックバスター映画と
映画祭で批評家から熱烈に支持されるアーティスティックな映画。

商業性か芸術性か。
こんなに表現自体が自由なアートフォームってなかなかないよね。
やっぱり個人的には両者がバランス良く混在し、洗練された作品に惹かれる。


善き人の~のささやかだけど味わい深いラストには鳥肌が立った。
丁寧な作りに風格すら漂う。
ロッキーはいつも同じパターン。ここぞという瞬間(大体ラスト30分)を皮切りに音楽でもってく。
それ以外は継ぎ接ぎだらけでほぼ全編ツッコミどころw


今はとにかくインプットに時間を費やしたいよ。
明日は久々に元バンドメンバーと会う予定。
それでは良い1日を。



m.hayashi

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